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コンパクトデジタル吊り秤
Jul. 6,2017

コンパクトデジタル吊りはかりをレビューします。こんなのあるけどレビュー書いてみませんか?的な流れで  SellecTop JPさんに吊り秤を送ってもらいました。

コンパクトデジタル吊り秤

COLEMETER WH-C300

コンパクトデジタル吊り秤

0.1kgから300kgまで測れるというもの。正直、何に使えるか難しいレンジです。

コンパクトデジタル吊り秤

いつもの、おまじないシール付。

コンパクトデジタル吊り秤

上の何かが入る想定の凹みは多分乾電池用だと思います。

コンパクトデジタル吊り秤

単四乾電池2本入れて、カラビナとS管をセットして、スイッチON。

コンパクトデジタル吊り秤

大きさはコンパクトと言うには大きいです。でも、300kg量るとしたらこんなもんですかね。

仕様・操作方法

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■最小表示:0.1kg ■最大計量:300kg ■電源:単4乾電池×2 ■単位切替:kg/lb/jin ■風袋引き機能 ■自動ロック機能 ■バックライト付※JIN(斤)=500gは中国で使われる単位だそうです。(貫や匁のようなもの?)

単位切替:HOLDボタンを2秒押すごとに、Kg→Lb→JINのサイクルで切替自動ロック(HOLD):TAREボタンを2秒押すごとに、L-ON←→L-OFに切り替え(L-ONで自動的に計量値がHOLDされる)手動ロック(HOLD):HOLDボタンを押して、計量値をHOLD、HOLD解除バックライト自動消灯:5秒経過すると消灯電源自動OFF:何もせず120秒経過すると電源が切れる

コンパクトデジタル吊り秤

バックライトはきれいで見やすいですが、もう少し長く点いていてほしい気がします。


問題は秤の固定方法

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大抵の家には体重計があるので、150kg程度までは体重計が使えると思います。となると、実質150-300kgがこの秤のターゲットでしょうか。体重計に乗せにくいもの(例えば自転車など)の重さを測るのにも使えますが、これも手に持って体重計に乗って、体重を引いたほうが早そうです。オートバイあたりがこの秤で重さを量るのに丁度当てはまる重さですが、一番の問題は秤を吊り下げる方法をどうするかですね。鉄骨造の作業場やガレージ、もしくはウインチ用のアームがあれば問題無いですが、一般的な住宅で300kgの物を吊り下げられる場所はそうそう無いと思います。ウチの場合だと吊り天井に穴(天井点検口)を開ければ鉄骨に固定できますが、ココに300kgの荷重を掛ける勇気はありません。

コンパクトデジタル吊り秤

天井点検口から覗いた様子。丸穴の所にワイヤーを掛けられそうですが、やっぱ無理。


手持ちで使うのがいいかも

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固定するのが難しいなら、手持ちで使う事を考えましょう。吊り秤のメリットは吊り下げて量れること。手提げ袋に物を詰めて重さを量るのには便利です。

コンパクトデジタル吊り秤

資源ゴミを出す時に使っています。5kg未満というルールがあるので、それに収まるように。手持ちで量るには、カラビナが持ちにくいので、手持ち用のグリップを作ろうかと思います。SUSのパイプに市販のウレタン製グリップを被せるような感じで簡単に出来そうです。

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